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衝撃tと感動のあまり混乱しちゃってるのと、時間がないのとで・・・・ろくな感想がかけないっす!なんかもう今回の航跡・・・・とんでもないっていうか、ありえないっていうか、絶叫しまくりっていうか・・・・・ジパすげえ!!

今日は一日涙を流しそうです・・・・・。(色んな意味で・・・)


時間なくて・・・誤字脱字がいっぱいありそうですがご容赦ください!おかしくなりそうなのは私の方ですwww笑って読んでやってください!

*****

中綴じカラー。

赤く染まる海。


次のページめくって草加の言葉に早速昏倒。。。。。
さらに横の柱に圧死。。。。。。

「今は、互いの言葉しかきこえない―。」

・・・って・・・・もう勘弁。


みらいと米駆逐艦がやりあいしてるけど・・・ごめん、目に入らない。霞んでるよすっかり。二人のやり取りの方が砲撃戦の何百倍も破壊力ありすぎて・・・・!かなりヤバイなみらい!(カーネルはみらい欲しかったんじゃなかったの?!)


角松はボートによじ登り、草加を引っ張り上げようと手を伸ばす。
しかし草加は、自分の手負いの深さから助かる望みはないと判断し、角松にすべてを託すことを優先させようとする。それを「貴様の計画に協力するとでも思っているのか?!」と怒鳴る角松。
ここまで草加の計画を阻止しようと動いてきた自分。
それは間違ってない。
そもそも草加が怪我をしたのはみらいからのミサイル攻撃のため。そしてそれを撃つよう指示したのは紛れもなく自分。ここまで阻止行動をとって来た自分に、ここでどうやって方向転換しろというのだ?

でも・・・。
それ以上に・・・草加の話を聞いてしまったら、草加は生き残ろうという意欲をなくしそうで・・・・。

「時間がない」
すがる草加の眼に圧され、ついに角松は「聞くだけ聞いてやる!」と返答。
その角松に草加は言う。
「聞けば・・・あなたは帰れなくなる」



・・・・悶絶・・・・この140、141ページ・・・今までの中で一番衝撃がっ・・・・・・・!
これは・・・・すごくねっ??
これは『残る』!

(この時点ですでに4回くらい「キョエ~~~!!」って絶叫してます、私)


なんでこんなに迫力あるんだろう。
これが男性が書く漫画の凄さなのか。
団塊世代のエネルギーなのか。
メロメロにロマンチックで、お色気タプタプなのに、
さらにその上に、男性の物凄い筋力でねじ伏せられちゃうような力が紙面からはじけ飛んできちゃんうだよ!抗えないっすよ。
ヘビににらまれたカエルみたいになっちゃうよ。

線の強さとか、抜群の構成力とか、キャラクターの眼力とか・・・・こまごまと分析したらそうなるんだけど、もうそんなのどうでもいいよ。

頭じゃなくて魂で感じるんだぜ!!みたいな・・・・
あ!ロックだよコレ!(笑)


ああでも、草加と角松はやっぱし対なんだよ。
片方いなくなったらだめなんだよ。
頼むよ!
・・・という部分は自分の本心を確信。

けど、だからと言って作家には読者に遠慮はして欲しくない。
絶対それはして欲しくない。
栗のときは、それはそれはそれで辛くて未だに引きずってるけど、キャラクターの魅力が最大限まで引き出せるんなら、ストーリー上で欠かせない重くて大きなメッセージが託されているのなら、キャラが悲劇に遭う描写は遠慮されたくない。(てかキャラってそのためにあるんだもんね)

デッドラインでの話だから盛り上がる。
究極のところまで描こうとするから悲劇が必要になる。

頭ではわかってる。
でも、心は受け入れていない。

やっぱり失いたくない。
どうしても失いたくない。

いつの間にこんなに入れ込んじゃってたの私!・・・みたいな。
いや、ジパは私の生活の一部なのは前々からなんですが、思い入れがハンパない!生活に支障がでますから!
大事なものができるのは幸せな事だけど、失うのがこんなに怖いなんてーーーー!!
でも目を逸らせない自分が、どうしようもなく辛くてもどかしいっす・・・・。
ううう・・・・目が離せないヨ~~~。




「あなたが生まれた日本を諦めてもらう」

それは、
もしもタイムスリップが『意図的にできる』状態にあっても、角松が『立ち去れなくなる』作戦全容、内地工作を明かされることに他ならない。
この戦後の日本に立ち返れなくなるような杭が、すでに打ち込まれているということ。そしてその杭を角松にも打ち込むということ。(・・・完全に『受け』だな・・・・)

太陽が見下ろしている。
でもその太陽は自分を35年間育ててくれた太陽と同じものなのか?
一瞬角松の脳裏によぎるのは、押し殺してきた私情。
紛れもなく自分のいた世界。家族。自分の安息の地・・・・。
噴出す汗・・・。


重い十字架を代わりに背負う。
草加のうつ杭、託されるものとは、そういうことだ。



ちゅうか「帰さない」って・・・・・・!
コレって、心中の文句そのものじゃないかっ!(←腐)





↓ヒッジョーにどうでもいいこと。
自分の新作が今回の航跡を前に完全に霞んで見えてしまい(←当たり前)、女々しくて情けなくてしょうがなくて・・・・沈。
(てんていもう参りましたって!wwwこれ以上ドージンを潰さんといてくださいwwwww・・・スペース減ってんだから頼みますwwwwwあーでも萌をありがとうございます!!!!)
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