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同人要素が多々含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。
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まずは拍手お礼を。
27日17時台、沢山ありがとうございます。あの突っ込み満載の『算数記事』への反応でしょうか?お粗末でした!ありがとうございます。
同日、19時台、メッセ下さった方、ありがとうございます!
って・・・どどど・・・動揺!思わずどなたからのメッセなのか必死で詮索しちゃいました!
↓以下ちょっと伏せます!
ネット上で・・・ということは、ど・・・同志の方?!で、おんりにはいらっしゃらないかも・・?→お会いできない?!わわわわ・・・どなたですかーー?!すみません、動揺しています(笑)
栗アンの応援、本当にありがとうございます。嬉しいです!
実は今、子供のこととかいろいろと、活動自体に行き詰まりを感じ、潮時かな・・・と思っていたところでした。もともと自己嫌悪の塊みたいな人間なので・・・(苦笑)。オフ活動などをすると特に、貴方様に思われているような子育てや家事はこなせていないのが現状です。自問自答した挙句、一旦休止しようか悩んだのですが、温かい拍手メッセを頂いて凄く凄く励まされ、すっかり元気を取り戻しました。まさに命の恩人です。今後、活動内容を縮小することになるのかどうなるかわかりませんが、無理のない範囲でやっていきたいと思うようになりました。自分のしていることが、どなたかの笑顔作りに少しでも貢献できるならば、それはとても幸せな事です。初心に戻って、もう少しだけ頑張ってみようと思います。本当にありがとうございました。



皆様おはようございます。
今日のモニはもう読みましたか?


一刻も早く読みましょう。






・・・・・・・泣きました!
私、泣きました!!
私だけ?!(←うん、お前だけ)



そんで、私がここでズレた松論を熱く語る危険をすばやく察知した杉モッチャンが、それを阻止すべく3ページにも渡って松論をぶちかまし、そしてそれがことごとく的を得ていて(・・・・っていうか御大のオコトバだ!当たり前だろう!)私はもう胸いっぱいで何にも言えなくなってしまったので、先日の雪の日の下らないエピソードなんぞを急遽あげることにしました・・・・。




先日の大雪の日。
家族で買い物に出かけたんですが、
家から少し離れたトコに泊めてある車を取りに行ったダンナがなかなか迎えに来ない。玄関先で鼻水を垂らしながら、「さっむいのにナニやってんだ?!」とキレかけたとき・・・・・・・








来た。







愛車に雪だるまを飾りたかったらしい・・・・・。
(コレ道路交通法ナントカに引っかからないのか?)




この状態で出発したんですが、私はマジックミラーになってる後部座席に座ったので、臆することなく街中の人々の反応をつぶさに見ることができたのね。


以下、その結果でごわす。
まずは女性の反応。
(年齢不問、観察総数・・・・20名くらい)





gurahu1.jpg



















集団でいる女性というものは年を問わず、必ず、「気づいたヤツが仲間の体を強打して振り向かせ、なおかつ指差して知らせる」というのをやるようです。そして心ゆくまでよく笑います。お一人様でもご自分の感情を自由に表現してくださいますです。
雪だるまが気に入らなかった場合でも、「気に入らない」「解せない」ということをちゃんと表出しておりました。



そして、
男性。
(年齢不問、観察総数・・・・15名くらい)




gurahu2.jpg

























キョドる!キョドる!


一体どうしたというのだ?!


かろうじてキョドるのを抑制できた殿方も、泳ぎそうになる目をあわてて逸らし、「見なかったフリ」をするのである。発見したことを他人に知られたら、何が問題なんであろうか?




問題なのは雪だるまを車に装備して走行している我々一家であって、お父さん、アナタは何にも悪くない。



もしかしたら「思春期あたりからコッチ、見られて困るものを隠して生きてきた」習性がそこかしこに出てしまうのであろうか?


隠すことも上手くできなかった男性は、それこそ二度見、三度見をしてたじろぎ、表情七変化である。発情期のイカか?


すみません・・・あんまし面白くない話をしてしまいました。




いづれにしても感情をダイレクトに表出することが、
男性はどうも苦手なんだということが良く分かった。



討論の挙句殴りあう程の仲の男の世界なんて、
現実的に滅多とないから、
こんな色気を感じちゃうのかも・・・・ねえ・・・・・v



ではでは、
続きにモニ感想を。
何にも言えなくなったとか言いながら、ガッツリ書いてます!
今回のはすっごいデカイネタバレがあるから、
未読の方は読まないでくださいね!





****************

ここにきて、
杉モッチャンがここまで見事に松の事を語ってくれるとは思わなかった!
だってかつては
「おっかねえ~!怒鳴られるかと思ったぜ!」
ビビる部下その1だったヤツですよ?


この3ページの描写を読んでもなお、
松のやってる事が解せない人はいるだろうし、
松に対して共感をもてない人もいると思う。

それはそれで良いと思う。
その松の姿勢というかスタイルというか、それこそ「自己責任」の取り方も含めたあり方と、草加少佐のあり方とのガチンコを見て感じるものがあれば、いいんだ・・・よね?!

39ページからの二人のシーンは、最初読んだときはたっくんの「ふたりきり」とか「懐かしい」とかの言葉が、あまりに『ハネムーンのあの日々を語る二人』という感じでヌフヌフ笑ってしまったのですが、改めてもう一度読んだら・・・・・なんだか切なくて泣けてきた。
二人ともいい顔してるなあ・・・・。
ホント・・・・いい顔してる・・・どのコマも。

「根無し草でも幽霊でもないと討論の挙句殴りあった」
と言って懐かしがるたっくんは、本当に幸せそうに笑う。同様に束の間逡巡し微笑む松は、表情を切り替えて言い切る。あの時俺は間違っていた。
「俺達は幽霊なんだよ」

そして沈黙。
二人の足元には鏡の様な黒い水面と、二人が出会ってしまったが故に生まれた最終兵器が、暗い影を落としている。
「きさまに話していないことがある」

松は何を話していないというのだろうか?
意外と大したことない告白なのかも知れない。
引きずったまま、次週持ち越し。

ぬおおお~~~!何だ?何だ?
内地の事か?
一個浮かんだのは、
角松の父親がもう「この日本」には生きていないという事実。
だって、「俺達は幽霊なんだよ」という台詞に繋がる秘密と言ったら、コレしか浮かばないんだもん。この事実はマレー旅行の後、「石/原莞/爾に会いに行く~v」とたっくんが松の目前から飛び立って行った、あの後に発生した事件で、たっくんは周知していない可能性が大。
しかも決定的なパラドックス。
他のクルーの家族がどうなってるかは未確認だが、
何らかの形で影響が出ている可能性は大。
でもここでこの話を持ち出したからといって一体どうなるのだ?w


『回収』できなかった人を除いて、殉職者の体ごと全部をみらいに連れ帰る行為、これ、後に何かの伏線になるんだろうか?・・・なりそうにないか。戦後の日本人のカタチを(良くも悪くも)表現したに過ぎないか・・・?


で、一方、
無人走行となった大/和。
問題は、無人となった戦艦に対してみっちゃんの艦隊がどう動くか?なのですが・・・・・砲撃するのかな?え?そこまで○○?(笑

先日の計算じゃないけど、射程距離として2、30キロは保つとして、1時間たらずで至近距離まで近づける。乗り込むという手もあるのかな?・・・無理か・・・・・・海賊じゃあるまいし・・・・・wwwどうやって乗り込むっていうんだよ?





それとあと。
あえなく私の妄想は消し去られました・・・・・。
栗・・・・退艦・・・ならぬ退場しちゃった・・・・。
余計な事するなよ(笑!

この後、あっさりみらいに帰り着いちゃうんだろうなあ・・・・・。
でも、38ページの上官を後姿を見つめる部下達の姿は・・・泣けました・・・。

杉モッチャン、ホントにありがとう!
アンタ大好きだ!!!


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